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小田急電鉄 2100形


小田急電鉄 2100形

[ 小田急電鉄 2100形 ]

2100形は1954年に登場した通勤形電車です。

台車や車体軽量化のため試作された電車で
2両編成4本が製造されました。

車体長17.5mの片開き3ドア車で
小田急の通勤電車では初めて
車内に蛍光灯が使用されています。

駆動方式はつりかけ駆動で
ブレーキには中継弁がついた
空気ブレーキを採用していましたが
この中継弁がタイムラグをつくるため
短いホームの多い当時の駅では
停車するのがとてもたいへんだったそうです。

2100形は1975年まで活躍し
引退後はモーターが初代4000形に再利用されたほか
3両分の車体が三岐鉄道に譲渡されて
モハ120形・クハ210形として活躍しました。



016.png
[ 小田急電鉄の車両図鑑 ]

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[ 2020/03/10 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JR東日本、E956形が北海道を走行


「 E956形「ALFA-X」が北海道へ 」
by railf.jp


2019年に登場した高速運転試験電車の
E956形が青函トンネル内と冬季の性能を確認するため
2月12日に新函館北斗駅まで走行したそうです。

冬季の性能確認といっても
今年は暖かいのでデータが
ちょっと不十分になりそうですね。

JR東日本 E956形「ALFA-X」

[ JR東日本 E956形「ALFA-X」 ]

E956形は2019年に登場した試験車両です。

時速360キロで営業運転をおこなうため
開発された車両で
E954形で採用されていた
エアブレーキを改良し、
屋根の上に設置されています。

車両は10両編成で
前後で流線型のデザインが大きく違い
片方の先頭車両は
ほとんどの部分がノーズになっている
個性的なデザインになっているほか、
中間車両も窓の大きさを変えてみたり
窓をつけないという斬新な発想の車両もあるなど
いろいろな仕様で設計されています。

E956形は2019年5月から試験走行を開始し
時速360キロや時速400キロでの試験走行を
おこなう予定です。



002.png
[ JR東日本の車両図鑑 ]

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[ 2020/02/14 12:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)















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