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北朝鮮鉄道省 平壌地下鉄D型

北朝鮮鉄道省 平壌地下鉄D型

[ 北朝鮮鉄道省 平壌地下鉄D型 ]

D型は北朝鮮がドイツのベルリンで走っていた車両を
1999年に登場した地下鉄用の電車です。

屋根にはロープで囲いになった
独特の列車無線用のアンテナがあるのが特徴で
前面はシンプルなデザインで可愛らしい顔をしています。

車内は阪急のような木目調の
落ち着いたデザインですが
電力不足のため点いている電気が少ないため
車内が薄暗いのが難点です。

D型は2両編成108本と大量に投入されて
2編成連結した状態で活躍中です。

ちなみにこの車両が入るまえに
地下鉄で走っていたG-I型
パンタグラフがとりつけられて
謎の魔改造電車として国鉄線を走っています。

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北朝鮮の鉄道事情 [ 国分隼人 ]



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金剛山電気鉄道 デハニ100型

金剛山電気鉄道デロハニ100型
[ 金剛山電気鉄道 デハニ100型 ]

この鉄道は水力発電所の建設や金剛山への観光を
目的に1924年に開業した鉄道です。

現在は韓国側にある鉄原駅から北朝鮮側の内金剛駅までの
110キロほどを走っており
朝鮮半島で最長の電化路線でした。

使われていた車両は新京阪のデイ100型や
近鉄の2200系のような外観をしていました。
車内は3等車と小さな2等車、さらに小さな荷物室がある
デロハニ100型などがありました。

最盛期には朝鮮総督府鉄道のソウル駅から
夜行列車が乗り入れていたりもしていたようです。

しかし、第二次大戦中に一部区間が
不要不急路線として撤去され、その後も
朝鮮戦争でぼろぼろになってしまい
戦後には線路が38度線で分断されてそのまま
廃線になってしまいました…

現在は車両が1両だけ北朝鮮の鉄道省革命事跡館に
保存されているらしいです。

今でも金剛山は観光地として有名なので
統一するか北朝鮮が軟化して平和になったら
この鉄道も復活させてほしいですね。

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北朝鮮鉄道省 形式不明の改造車

北朝鮮鉄道省 地下鉄車両改造車
[ 北朝鮮鉄道省 形式不明の改造車 ]

この車両は元々、平壌の地下鉄を走っていた第三軌条方式の電車でしたが、
地下鉄がドイツから譲ってもらった車両に置き換えられることになり
まだまだ使える状態での引退となりました。

しかし、満鉄時代の客車すら使われていた既存の路線から
してみればこの車両はまだまだ使える状態なので
この車両の屋根に変圧器やパンタグラフなどを載せて
地上路線で使われることになりました。

一部の車両では中間車に運転台を取り付けて先頭車化した
車両もあるようですがいかんせん情報が少ないので
詳細は謎のままです。

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北朝鮮鉄道省 金星型

北朝鮮鉄道省 金星型
[ 北朝鮮鉄道省 金星型 ]

金星型は1967年頃にソ連から輸入された
電気式のディーゼル機関車です。

ソ連ではM62形と呼ばれソ連以外の社会主義国家で
使用された機関車で社会主義国家らしさのある
無骨な見た目が特徴です。

この機関車は頑丈で整備もしやすかったので
精密検査もままならない北朝鮮では大変重宝され
国際列車の他、電化区間の運行にも使われていましたが
いかんせん北朝鮮では石油不足のため
ひどいときには蒸気機関車がでてくるような状況もあり
一部の機関車はパンタグラフがつけられ
電気機関車として使用されています。

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将軍様の鉄道 北朝鮮鉄道事情



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北朝鮮鉄道省 チョンギハ3 (デロイ型)

北朝鮮鉄道省 チョンギハ3(デロイ型)
[ 北朝鮮鉄道省 チョンギハ3(デロイ型) ]

この車両は朝鮮半島がまだ日本の統治下にあった頃に
京元線の一部区間が電化されることになり
それにあわせて1943年に製造されました。

登場時は「デロイ」という形式名でしたが
北朝鮮時代は「電気」を意味する「チョンギハ」という名称に
変更されました。

デロイは東芝や三菱などが製造し、外観も
当時の日本の電気機関車と同じ見た目をしています。
ちょうど同じ時期に近鉄のデ31形などが製造されており
(これもまだ入れ替え用に1両が現役!)
外観もデロイ型を小さくした感じになっています。

電化区間は現在の韓国側でしたが朝鮮戦争のとき
北朝鮮が持ち去ってしまい。
そのまま長く使われていたようです。

ちなみに京元線の電化区間は
その後交流電気に変更され韓国に残っていたデロイ型は
廃車になったそうです。

現在は車庫で保存されているらしいのですが
ちょくちょく置いてある場所が変わっているので
まだ現役で運用についているのかもしれません。

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