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中国高速鉄道 CRH3型

中国高速鉄道 CRH3型
[ 中国高速鉄道 CRH3型 ]

CRH3型はドイツのシーメンス社が中国に提供した
高速鉄道用車両です。
2008年に登場した車両で
ドイツのICE3がベースになっていますが
中国の車両限界にあわせて
車体の幅が30センチ広くなっています。

車両は在来線用と高速鉄道用の2種類があり
在来線用の車両は最高速度が200キロで
高速鉄道用の車両は350キロです。

2011年にはさらなる高速運転をめざして
中国国内で製造されたCRH380BLが
最高速度487.3キロを記録して
「これからは営業速度を時速350キロにする!」
とか言い出したのですが
車両の性能や整備の問題で
結局300キロに戻っています。

現在は北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道などの
主要路線などで活躍中です。

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中国高速鉄道 CRH1型

中国高速鉄道 CRH1型
[ 中国高速鉄道 CRH1型 ]

CRH1型は2007年に登場した高速鉄道用の電車です。

中国が高速鉄道を本格的に運用しようとしていましたが、
自力での車両開発に失敗したため
世界各国から車両を輸入することになり
登場したのがこのCRH1型でした。

車両はボンバルディア製で
ボンバルディアに吸収される前にあった
アドトランツという会社がスウェーデン国鉄向けに製造した
「Regina」という車両で
中国向けに車体幅を広げ8両編成や
16両編成になっています。

最高速度は時速200キロで
車内は欧州標準の集団見合い式の固定クロスシートで
川崎重工が輸出したCRH2型などに比べると
設備面に少々難があります。

現在は地方へ向かう高速鉄道路線など
幅広く活躍中のようです。

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中国国鉄 DJF3型「長白山号」

中国国鉄 DJF3型「長白山号」

[ 中国国鉄 DJF3型「長白山号」 ]

DJF3型は中国が自力で開発(自称)して
2005年に登場した高速鉄道用の電車です。

車両は9両編成が2本製造され
試験走行では時速250キロを記録しています。
どうみてもICE3のパクリな外観が最大の特徴。

DJF3型は2007年から瀋大線で運用開始され
「長白山号」という愛称で運行開始しましたが、
中国が自力で開発した他の高速鉄道用車両と同じく
不具合や故障が多発して
ついにはどうにもならなくなったようで
営業開始から1年で運行停止になっています。

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中国国鉄 DJJ1型「藍箭」

中国国鉄 DJJ1型「藍箭」

[ 中国国鉄 DJJ1型「藍箭」 ]

DJJ1型は
スウェーデンからリースされたX2000を参考に
中国国内の企業などと共同で開発して
2000年に登場した高速鉄道用の車両です。

車両はX2000と同じく
編成の片側だけに機関車が連結されて
反対側は普通の電車のような
客室のある先頭車両になっています。

DJJ1型は試験走行で時速235キロを記録しましたが、
営業運転では時速160キロまでしかだしていないようです。

現在は地方路線に投入され少し走ると
CRH1に置き換えられるのを何度もくりかえしていますが
ほかの初期に登場した国産高速鉄道用車両よりは
長生きしているので
まだましなのかもしれません。

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中国高速鉄道 DJF2型「先鋒号」

中国高速鉄道 DJF2型「先鋒号」

[ 中国高速鉄道 DJF2型「先鋒号」 ]

DJF2型は中国が時速200キロでの営業運転を目指して開発し
2001年に登場した動力分散型の高速鉄道用車両です。

この車両は試験走行を繰り返し
2002年には時速292.4キロを記録しましたが、
あちこちで不具合が発生したため
2004年から2年ほど車庫の肥やしになり
忘れられた頃になぜか再整備され
2007年からまさかの営業運転を開始。

最高速度は残念ながら時速160キロに落ちており
相変わらず不具合多発のようで
営業運転している区間をCRH1型に奪われて
現在はどうなっているのかさっぱりです。

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