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[ 2016/10/18 13:39 ] 鉄道図鑑 相模鉄道 | TB(0) | CM(0)

相模鉄道 ED10形

相模鉄道 ED10形
[ 相模鉄道 ED10形 ]

ED10形は1952年に登場した直流用の電気機関車です。

車両は私鉄によくあるデッキ付きのD形機関車で
4両が製造されました。

車体は丸みのあるデザインに紫っぽい茶色のカラーリングで
四角い縦長の変わった尾灯がつけられているのが特徴です。

この車両はセメントや在日米軍向けの燃料輸送などの
貨物列車牽引で活躍していましたが、
貨物輸送の廃止後は車両の回送時に活躍する程度になってしまい
老朽化のため2007年に全車引退しています。

引退した車両は1両がかしわ台車両センターで保存され
残りの車両は地方私鉄に譲渡されることはなく解体されています。

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[ 2015/09/02 19:00 ] 鉄道図鑑 相模鉄道 | TB(0) | CM(0)

相模鉄道 2000系

相模鉄道 2000系
[ 相模鉄道 2000系 ]

2000系は相鉄が戦争末期から終戦時に車両不足を補うため
他社や国鉄からかき集めた通勤形電車です。

車両は国鉄はもとより
小田急、京王、東急といったさまざまな車両をかき集めて
終戦時の混乱を乗り越えています。

その後、1959年に片開き3ドアの鋼製車体に
載せ換えて車両の統一が行われ
使用されていました。

その後、徐々に引退していますが、
地方私鉄へ譲渡されたり
荷物電車や事業用車両に改造されて
2007年まで活躍した他、
足回りを再利用して車体だけアルミ車体という
すごい組み合わせの電車になっています。

この最新のアルミ車体なのに吊りかけ駆動という
あべこべ電車は2100系として長く使用され
足回りを新造するなどしてなんだかんだで
2004年までかつやくしました。

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[ 2015/08/31 19:00 ] 鉄道図鑑 相模鉄道 | TB(0) | CM(0)

相模鉄道 3000系

相模鉄道 3000系
[ 相模鉄道 3000系 ]

3000系は終戦時の車両不足を補うため
国鉄から払い下げられた元モハ63系です。

車両のカラーリング以外は
ほとんどモハ63系の仕様のままで使用されていましたが、
ある程度世情が安定してくるとサービス面で難がでてきたため
1964年から順次6000系をベースにした
片開き4ドアの車体に載せかえられています。

この新しい車体になった車両は
その後VVVFインバータ制御の車両に改造され
足回りをほとんど更新したため
ほぼ新造車両となっています。

この3000系は長く活躍しましたが
1998年に留置線で脱線事故を起こしてしまい
残念ながらそのまま引退しています。

関連リンク
相模鉄道 6000系[ 相模鉄道 6000系 ]
国鉄63系ジュラ電[ 国鉄 モハ63系 ]

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[ 2015/08/30 19:00 ] 鉄道図鑑 相模鉄道 | TB(0) | CM(0)

相模鉄道 5000系(初代)

相模鉄道 5000系(初代)
[ 相模鉄道 5000系(初代) ]

5000系は1955年に登場した通勤形電車です。

車両は18m片開き3ドア車で
軽量モノコック構造を採用した当時最新の電車でした。
ちなみに床下機器をぶら下げるのではなく
床下まで延ばした枠に載せる
ボディーマウント構造を一般の鉄道では日本で
初めて採用した車両です。

5000系は2両編成8本が製造され活躍しましたが、
モノコック構造は車両がすぐに傷んでしまうのと
ボディーマウント構造がすごく整備しにくかったため
1972年から順次引退しています。

初代5000系はたった17年しか活躍できませんでしたが、
車両の軽量化や直角カルダン駆動の採用など
その後の相鉄電車に大きな影響を与えた車両になっています。

引退した初代5000系ですが、走行機器はまだまだ使えるので
7000系に似た外観のアルミ車体に載せ換えられて
5100系に改造されています。
(正確にはこっちのほうが先に登場していますが)

5100系はその後足回りを更新して5000系(二代目)になったりしていますが
5000系として登場してから50年以上も長く活躍し
2009年に引退しています。

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[ 2015/08/29 19:00 ] 鉄道図鑑 相模鉄道 | TB(0) | CM(0)















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