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阪神電鉄 861形

阪神電鉄 861形

[ 阪神電鉄 861形 ]

861形は阪神本線の列車増発のため
1937年に登場した電車です。

車両は851形と同じ折り戸タイプの貫通扉がついた
通称「喫茶店」スタイルで
車体が溶接構造になったことで
すっきりした外観になったほか
高級なローラーベアリングを採用した台車を使用するなど
当時最新技術の車両でした。

861形は17両が製造され特急列車で活躍し
戦争も乗り越えて長く使用されていましたが
老朽化のため1966年までに全車が引退しています。

阪神電鉄・山陽電鉄昭和の記憶 [ 辻良樹 ]




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[ 2017/01/29 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)

阪神電鉄 3011形

阪神電鉄 3011形

[ 阪神電鉄 3011形 ]

3011形は1954年に登場した優等列車用の電車です。

軽量車体に直角カルダン駆動を採用した
阪神電鉄初の新性能電車で
3両編成5本が製造されました。

この車両の投入で阪神間の所要時間短縮と
クロスシートの導入で利用者がかなり増えたそうです。

3011形は特急などの優等列車で活躍していましたが
混雑が激しくなると徐々に使いづらくなってしまったので
1500V昇圧化の際に大改造されて
貫通扉のついた2両編成の3561・3061形になり
最終的に7901形に編入された車両が
1990年まで活躍しました。



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[ 2017/01/26 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)

阪神電鉄 初代5001形

阪神電鉄 初代5001形

[ 阪神電鉄 初代5001形 ]

初代5001形は高加減速を持ったジェットカーの
試作車両として1958年に登場した通勤形電車です。

車体は準モノコック構造を採用した軽量車体で
湘南顔のような非貫通型になっています。

この車両は日本初の高加減速車両ということで
車内はお客さんが転倒しないように
ポールが設置されていたり
クロスシートが設置されていました。

初代5001形は起動加速度4.5km/h/sという
通勤電車では日本一の加速度で使用され
その後量産車と同じ顔に改造されて活躍していましたが
試作車両ということもあって1977年に引退し
その後は琴電に譲渡されて1050形として
2003年まで活躍しました。

阪神電鉄・山陽電鉄昭和の記憶 [ 辻良樹 ]




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[ 2017/01/25 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)

阪神電鉄 371形(601形)

阪神電鉄 371形(601形)

[ 阪神電鉄 371形(601形) ]

371形は阪神電鉄初の半鋼製車として
1924年に登場した電車です。

併用軌道区間があったため
路面電車のような外観の車両で
20両が製造されました。

貫通扉の左右にマスコン(アクセル)と
ブレーキハンドルがついている
変わった運転台になっています。
運転士が腕を左右に広げて運転するため
「バンドマン」というあだ名がつけられていたそうです。

371形は1929年に601形に改番され
阪神線の改良と共に徐々に高速鉄道らしい姿に
改造されて活躍していましたが
老朽化と大型車の導入のため
1959年までに全車が引退しています。

現在は1両が阪神電鉄の施設で状態保存されています。

023.png
阪神電鉄の車両図鑑はこちら

阪神電鉄・山陽電鉄昭和の記憶 [ 辻良樹 ]




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[ 2017/01/24 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)

阪神電鉄 5201形

阪神電鉄 5201形

[ 阪神電鉄 5201形 ]

5201形は5101形の片運転台バージョンとして
1959年に登場した通勤形電車です。

ジェットカーの量産型として登場した車両で
5201形のうち最初に登場した2両は
セミステンレス車で製造されたため
「ジェットシルバー」と呼ばれていました。

ただ、オールステンレス車ではなく
セミステンレス車のため
鋼製車体より300キロほどしか軽量化できてません。

ジェットシルバーは普通列車で活躍していましたが
直角カルダン駆動は整備が難しく
非冷房車だったこともあり
冷房車が導入され始めた1977年に引退しています。



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[ 2017/01/23 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)















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