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叡山電鉄の車両図鑑


   叡山電鉄 デオ900形「きらら」

   デオ900形

   叡山電鉄 デオ800系

   デオ800系

   叡山電鉄 デオ700系

   デオ700系


   叡山電鉄 デオ600形

   デオ600形
   (2008年引退)

   叡山電鉄 デナ500形

   デナ500形
   (1983年引退)

   叡山電鉄 デナ21形

   デナ21形
   (1994年引退)




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叡山電鉄 デオ600形


叡山電鉄 デオ600形

[ 叡山電鉄 デオ600形 ]

デオ600形は引退したデナ500形の機器を再利用して
1979年に登場した電車です。

車両は単行運転可能な両運転台タイプの車両で
片開き扉を3箇所設置したレイアウトは
叡山電鉄にちょうど良い配置だったため
その後叡山電鉄に導入される車両の
標準スタイルになっています。

デオ600形は6両が武庫川車両工業で製造され
活躍していましたが非冷房車のため
徐々に予備車やイベント用車両になり
2008年までに全車が引退しています。

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叡山電鉄 デナ21形


叡山電鉄 デナ21形

[ 叡山電鉄 デナ21形 ]

デナ21形は1929年に登場した電車です。

登場時はポール集電式の単行車両でしたが
1972年にはパンタグラフになり
片側が貫通型に改造され2両編成で運行されていました。

デナ21形は長らく活躍していましたが
老朽化のため1994年に引退し現在は前面部分がカットされて
鞍馬駅に車輪と共に保存されています。

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叡山電鉄 デナ500形


叡山電鉄 デナ500形

[ 叡山電鉄 デナ500形 ]

デナ500形は叡山電鉄がまだ京福電鉄だった頃の1964年に
阪神電鉄から譲渡された電車です。

阪神時代には831形を名乗っていて1926年に登場しました。
路面電車から脱皮した阪神線で急行運転などで使われていました。
しかし、大型の電車が登場すると徐々に活躍の場が減ったので
ちょうど車両不足で悩んでいた叡山電鉄へ譲渡されています。

この頃の叡山電鉄はまだポールを使った集電をしていたので
パンタグラフからポールにとりかえられて走っていましたが
1973年ごろには全車がパンタグラフに戻されています。

デナ500形は長く活躍していましたが
車体が小さいのがネックとなり(老朽化じゃないところがすごい)
1983年に全車が引退してしまいました。
しかし、デナ500形の足回りを再利用して
デオ600形が登場したのでなんだかんだで
登場から80年以上たった今も現役でいる状態です。

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叡山電鉄 デオ900形「きらら」


叡山電鉄 デオ900形「きらら」

[ 叡山電鉄 デオ900形「きらら」 ]

デオ900形は叡山電鉄が観光客を呼び込むため、
1997年に登場した電車です。

この電車は叡山電鉄がプロデュース、
京阪が基本コンセプトと仕上げて
近畿車輛がデザインをし、武庫川車両が製造という
なんともややこしい工程を経て誕生しています。

デオ900形は観光用の電車なので
車内の座席配置が片側が一人掛けクロスシート、
反対側が窓側へ向かって並ぶ二人掛けのシートという
変わった配置になっています。
また、沿線の紅葉を楽しめるよう
窓が大きく、上部まで窓がついているのが特徴です。

デオ900形には「きらら」という愛称がつけられ
2編成が活躍中です。

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