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インドネシア鉄道会社 Djoko Lelono2

インドネシア鉄道会社 Djoko Lelono2
[ インドネシア鉄道会社 Djoko Lelono2 ]

Djoko Lelono2は元をたどれば
都営地下鉄三田線で走っていた6000形です。
三田線に置き換え用の6300形が投入したので
2000年にインドネシアへ譲渡されました。

6000形は譲渡後、先頭車化改造などで
いろいろな魔改造顔の車両が登場していたのですが
2008年と2009年に事故で壊れた2編成を組み替え、
先頭部分を新たに製造してくっつけたのが
このDjoko Lelono2です。

先頭部分は6000形の無骨な顔からうって変わって
丸みを帯びた流線型になり
前照灯に自動車用のライトを使うフリーダムなデザイン。
さらに前照灯の間に青色のLEDを組み込んだ
ヤンキーの車みたいなことになっています。

ちなみに乗務員扉のドアノブも
自動車のドアノブがくっついてます。

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インドネシア鉄道会社 JR103

インドネシア鉄道会社 JR103
[ インドネシア鉄道会社 JR103 ]

JR103はJR東日本の武蔵野線などで活躍していた
103系が2004年に譲渡された通勤型電車です。
武蔵野線時代は8両編成でしたが
ジャカルタでは4両編成に組み替えられて
運用されています。

登場時は武蔵野線時代の塗装のままで
運行していましたが
その後何度か塗装を変更され
現在はなぜかJR東海カラーで活躍中です。

方向幕は日本製の電車だぜってことが
よくわかって好評だったらしく
「東京」幕などがそのままになっていたり
「ジャカルタ コタ」というカタカナの幕が
作られていたり謎のこだわりが発揮されています。

JR103は現在タンゲラン線で活躍中のようです。

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インドネシア鉄道会社 Seri205

インドネシア鉄道会社 Seri205
[ インドネシア鉄道会社 Seri205 ]

Seri205は2014年からインドネシアの電化区間で
運行開始した通勤型電車です。

もとはJR東日本の埼京線で走っていた205系で
インドネシアへは10両編成で6ドア車もついた状態で
譲渡されカラーリングなどは変わったものの
とくに編成をいじることなく6ドア車つきのままで
運行されています。

インドネシアでは投石がよくあるため
投石対策で前面窓には金網がとりつけられ
側面窓は黒いフィルムが貼り付けられています。

Seri205は混雑の激しい(屋根に人が乗るぐらいひどい)
インドネシアの電化区間で
今後大活躍していくと思われます。

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インドネシア鉄道の旅 [ 古賀俊行 ]



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