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ひたちなか海浜鉄道(茨城交通)の車両図鑑


ひたちなか海浜鉄道は
JR常磐線の勝田駅と阿字ヶ浦駅を結ぶ鉄道です。
元々は茨城交通の鉄道路線でしたが赤字のため
2008年に第三セクター方式の鉄道に転換されました。

車両は自社発注の車両のほか
他社で使用されていた車両や
国鉄時代の古い車両が使用されています。

   ひたちなか海浜鉄道 キハ3710形

   キハ3710形

   ひたちなか海浜鉄道 ミキ300形

   ミキ300形

   ひたちなか海浜鉄道 キハ205

   キハ205



茨城交通時代の車両
   ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) ケハ600形

   ケハ600形
   (1990年引退)

   ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) キハ1000形

   キハ1000形
   (1989年引退)





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ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) キハ1000形


ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) キハ1000形
[ ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) キハ1000形 ]

キハ1000形は留萠鉄道が1955年に製造した気動車で
その後1970年に茨城交通(現在のひたちなか海浜鉄道)に譲渡されました。

車両は湘南顔をした単行タイプで
窓下のヘッドライトがカーブにあわせて
進行方向へ照らす方向が移動する変わった機能がついています。

キハ1000形は2両が活躍していましたが
老朽化のため1989年に引退しています。

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ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) ケハ600形


ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) ケハ600形
[ ひたちなか海浜鉄道(茨城交通) ケハ600形 ]

ケハ600形は茨城交通時代の1960年に製造された気動車です。

日本で初めてステンレス車体を採用した気動車で
湘南顔をした両運転台になっています。

ケハ600形は
他の車両と総括制御ができない仕様だったため
使い勝手が悪く徐々に使われなくなってしまい
1990年に引退しています。
現在は那珂湊機関区の隅に車体だけ残され
ギャラリーとして使用されています。

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ひたちなか海浜鉄道 ミキ300形


ひたちなか海浜鉄道 ミキ300形
[ ひたちなか海浜鉄道 ミキ300形 ]

ミキ300形は2009年に運行を開始した軽快気動車です。

元々は三木鉄道で活躍していた車両で
三木鉄道廃止後は三木駅で保存されていましたが
ひたちなか海浜鉄道が購入し使用しています。

車両は特に改造をされておらず
カラーリングも三木鉄道時代のままで現在も活躍中です。

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ひたちなか海浜鉄道 キハ205


ひたちなか海浜鉄道 キハ205
[ ひたちなか海浜鉄道 キハ205 ]

キハ205は1996年にひたちなか海浜鉄道に
やってきた一般形気動車です。

元々は国鉄のキハ20形でJR西日本、水島臨海鉄道を経て
ひたちなか海浜鉄道へやってきました。

カラーリングは国鉄時代のカラーリングですが
朱色が少し国鉄時代とは違うらしいですが
私にはよくわからない…

この車両は一般運用で活躍していましたが
老朽化のため現在は主にイベント列車で活躍中です。

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