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神岡鉄道 KM-100形

神岡鉄道 KM-100形

[ 神岡鉄道 KM-100形 ]

KM-100形は国鉄から経営移管された
神岡鉄道の開業にあわせて1984年に登場した気動車です。

新潟鉄工所製の車体長18mの気動車で雪深い地方を走るため
ほかの第三セクター鉄道とは違って軽快気動車は導入せず
しっかりとした造りの車両になっています。

車内はクロスシートでトイレが設置されているほか
囲炉裏風のインテリアが設置されたスペースがある
ちょっと変わった車内を持った車両で
イベント列車兼用のKM-150形と共に2両が導入されました。

KM-100形は「おくひだ1号」という愛称がつけられ
活躍していましたが利用者が伸びず運行継続が困難となったため
2006年の廃線とともに引退しています。

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