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小田急、代々木八幡駅駅などにホームドアを設置へ

「 小田急線6駅にホームドア新規設置 代々木八幡駅では「可動ステップ」も 」
by 乗りものニュース


2018年度から2020年度にかけて順次
代々木八幡駅、下北沢駅の地下2階ホーム、
代々木上原駅の1番線と4番線、東北沢駅、
世田谷代田駅、梅ヶ丘駅、下北沢駅の地下3階ホーム
に設置されるほか代々木八幡駅には
ホームと車両の隙間を埋める可動ステップが設置されるそうです。

小田急は通勤形と特急形の2種類のドアがあって
通勤形のみが停車する駅なら
ホームドア設置がわりと簡単なので
今後さらにホームドアの設置駅が増えるといいですね。

小田急電鉄 50000形「VSE」

[ 小田急電鉄 50000形「VSE」 ]

50000形は2005年に登場した特急形電車です。
バリアフリー化が困難だった10000形を置き換えるため
10両編成2本が製造されました。
小田急電鉄 50000形「VSE」 前面
小田急伝統の連接車体や前面展望などを受け継ぎつつ、
車体カラーや外観は大きく変化した
個性的な外観の車両になっています。

P5030400.jpg
[ 参宮橋駅を通過する50000形 ]

台車には小田急が長年研究してきた
空気バネを使った車体傾斜機能や、
カーブにあわせて車輪が動く操舵台車などを導入したので
50000形はカーブでの乗り心地がかなり向上しています。
そのおかげでお値段もお高く、
製造費が1編成あたり17億円以上もかかっています。

50000形は10両編成2本が登場し、
小田急のフラッグシップ車として
箱根方面へ向かう特急で活躍中です。

VSE・50000形 Nゲージ 鉄道模型




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[ 2016/10/29 12:30 ] 鉄道ニュース | TB(0) | CM(0)


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