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関西急行電鉄 1型(近鉄 6301系)

関西急行電鉄 1型(近鉄 6301系)

[ 関西急行電鉄 1型(近鉄 6301系) ]

1型は近鉄名古屋線の名古屋駅-桑名駅を建設した
大阪電気軌道の子会社
関西急行電鉄が1937年に導入した電車です。

車両は日本車輌製造で10両が製造され
当時接続していた国鉄四日市駅にある急カーブのため
車体長は17mの中型車になっています。

外観は余分な凹凸のない整ったデザインのスタイルと
名古屋-大神宮前を1時間50分で結ぶ俊足ぶりから
「緑の弾丸」と呼ばれていました。

主に特急などで使用するため
車内は転換クロスシートを採用しています。

1型は近鉄時代に入ると形式を6301系に変更され
ロングシート化や標準軌台車に交換され
改軌後の名古屋線で活躍し
晩年は再び狭軌台車に履き替えられて
養老線で活躍していましたが老朽化のため
1983年までに全車が引退しました。

【新品】【本】近鉄特急 上 田淵仁/著




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[ 2016/12/26 19:00 ] 鉄道図鑑 近畿日本鉄道 | TB(0) | CM(0)


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