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阪神電鉄 371形(601形)

阪神電鉄 371形(601形)

[ 阪神電鉄 371形(601形) ]

371形は阪神電鉄初の半鋼製車として
1924年に登場した電車です。

併用軌道区間があったため
路面電車のような外観の車両で
20両が製造されました。

貫通扉の左右にマスコン(アクセル)と
ブレーキハンドルがついている
変わった運転台になっています。
運転士が腕を左右に広げて運転するため
「バンドマン」というあだ名がつけられていたそうです。

371形は1929年に601形に改番され
阪神線の改良と共に徐々に高速鉄道らしい姿に
改造されて活躍していましたが
老朽化と大型車の導入のため
1959年までに全車が引退しています。

現在は1両が阪神電鉄の施設で状態保存されています。

023.png
阪神電鉄の車両図鑑はこちら

阪神電鉄・山陽電鉄昭和の記憶 [ 辻良樹 ]




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[ 2017/01/24 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)


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