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阪神電鉄 初代5001形

阪神電鉄 初代5001形

[ 阪神電鉄 初代5001形 ]

初代5001形は高加減速を持ったジェットカーの
試作車両として1958年に登場した通勤形電車です。

車体は準モノコック構造を採用した軽量車体で
湘南顔のような非貫通型になっています。

この車両は日本初の高加減速車両ということで
車内はお客さんが転倒しないように
ポールが設置されていたり
クロスシートが設置されていました。

初代5001形は起動加速度4.5km/h/sという
通勤電車では日本一の加速度で使用され
その後量産車と同じ顔に改造されて活躍していましたが
試作車両ということもあって1977年に引退し
その後は琴電に譲渡されて1050形として
2003年まで活躍しました。

阪神電鉄・山陽電鉄昭和の記憶 [ 辻良樹 ]




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[ 2017/01/25 18:00 ] 鉄道図鑑 阪神電鉄 | TB(0) | CM(0)


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