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JR西日本 キハ37形 加古川線


JR西日本 キハ37形 加古川線

[ JR西日本 キハ37形 加古川線 ]

キハ37形はローカル線向け気動車の
製造コスト削減のため1983年に登場した
一般形気動車です。

国鉄末期に登場したため5両のみが製造され
そのうち3両はJR東日本に、
残り2両がJR西日本に継承されています。

この車両はコスト削減のため
車体は裾絞りのないすっきりとしたデザインで
エンジンも船舶用のものを改良したことで
開発費を削減するなどの工夫がされています。

JR西日本に継承されたキハ37形は
姫路周辺の非電化区間で活躍し
1999年にはカラーリングを朱色一色に変更されて
山陰地方で活躍していましたが
老朽化のため2009年に引退しました。

>キハ37 加古川線色 2両セット



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[ 2017/02/13 18:00 ] 鉄道図鑑 JR西日本 | TB(0) | CM(0)


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