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阪急がなにわ筋線に乗り入れへ


「 阪急も「なにわ筋線」乗り入れ…関空へ時間短縮 」
by @nifty


南海電鉄とJRの難波駅と
大阪駅北側を結ぶ計画の「なにわ筋線」ですが
なぜか阪急が大阪駅北側まで
乗り入れることになったみたいそうです。

十三駅から地下に入って乗り入れるそうですが
費用のわりに効果あるのかなこれ…

阪急電鉄 8200系 神戸線

[ 阪急電鉄 8200系 神戸線 ]

8200系は神戸線の混雑緩和のため
1995年に登場した通勤形電車です。

混雑の激しい梅田駅側に連結する
増結用車両で2両編成2本が製造されました。

車両は混雑緩和のため
関西の鉄道では初の
折りたたみ式座席を採用したほか
ドアも今までのドアより20センチも広げた
ワイドドアになっています。

この車両を一番混雑の激しい
梅田側に連結することで
混雑を緩和させる計画でしたが
この車両が登場した頃には
新快速に利用者を奪われたのもあって
あまり混雑が激しくなくなってしまったため
現在は普通のロングシートに
改造されています。

8200系は平日の朝ラッシュ時のみですが
現在も活躍しています。

>■ Bトレインショーティー 阪急電鉄8200系(2両入り) バンダイBANDAI




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[ 2017/03/16 20:00 ] 鉄道ニュース | TB(0) | CM(1)


後藤多彦

間違ってはいけませんが、「十三駅に地下ホームを新設して北梅田(仮)まで新線を建設してなにわ筋線に乗り入れる」だけで、京都線や神宝線の電車がなにわ筋線に乗り入れるわけではありません。
だいいち、既存の阪急線となにわ筋線では軌間が違います。

ただ単に、過去にあった四つ橋線を西梅田から十三まで延長する構想がなにわ筋線に乗り入れる新線に生まれ変わったというだけです。
またもとの構想では十三から先、阪急がかつてあった新大阪連絡線構想に付随して持っていた十三-新大阪の路線免許を活用して新大阪まで四つ橋線を延ばすという話もありましたが、結局なにわ筋線乗り入れとなったので重複を避けるためにやめたようですね。

ただ、たしかに効果は疑問符ですね。
結局電車は十三止まりなわけで京都や神戸、宝塚方面には結局乗り換えが必要だから、神戸へ行く人間は難波で阪神のりかえ、中之島にも駅が設置されれば京都へ行く人間も京阪に逃げるでしょうね。

当初の予定どおり、四つ橋線の延長で対応した方がいいような気が…

ただ、四つ橋線も西梅田の駅が阪神梅田駅とおなじ高さにあって延長が困難ということからこういう折衷作になったんでしょうね。
[ 2017/03/16 20:59 ] [ 編集 ]

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