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日ノ丸自動車法勝寺電鉄線 デハ201・デハ203

日ノ丸自動車法勝寺電鉄線 デハ203

[ 日ノ丸自動車法勝寺電鉄線 デハ201・デハ203 ]

デハ201・デハ203は
1930年に登場した電車です。

元々は駿遠電気(今の静岡鉄道)が
1922年に導入したデハ1・デハ2で
池上電気鉄道(今の東急池上線)時代を経て
法勝寺電鉄線にやってきました。

車両はダブルルーフ屋根の
木造ボギー車ですが
デハ201は1964年に外側だけ
鋼体化されました。

この2両は廃線になる1967年まで活躍し
現在はデハ203が南部町公民館で
保存されています。

ちなみに日ノ丸自動車法勝寺電鉄線は
米子市駅から法勝寺駅まで伸びる路線と
途中駅から分岐して母里駅までの支線を
運行していた鉄道で
元々は法勝寺鉄道という会社でしたが
その後バス会社の日ノ丸自動車に
吸収合併されたため自動車と名のつく
鉄道会社になっています。



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