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JR九州、フリーゲージトレインの採用見送りを検討

「 新幹線長崎ルートFGT見送りも JR九州検討 維持コスト高が要因 」
by SankeiBis


九州新幹線の長崎ルートに
導入予定になっているフリーゲージトレインですが
開発が長引いているのと
導入後の維持コストが高いことから
JR九州が導入見送りを検討しているそうです。

今回は間に合いそうにないので
仕方がないですが
私鉄とかでとりあえず採用できる
レベルにまでコスト削減できるよう
研究は続けていって欲しいですね。

フリーゲージトレイン 三次試験車

[ フリーゲージトレイン 三次試験車 ]

三次試験車両は二次試験車両の問題点を解決し、
営業用車両に近づけた4両編成のフリーゲージトレインで
2014年に登場しました。

この車両は台車にN700系などと同じ
空気バネを使った車体傾斜装置を搭載しているので
二次試験車両と違って在来線の曲線区間でも
あまり速度を落とさずに走ることができるようになりました。

さらに、台車や車体が超重くて
結局軌道をいじらないと役に立たないという
結果がでてしまった二次試験車両の失敗から
台車と車体の軽量化をさらに強化し、
他の新幹線車両とほぼ同じ重さになっています。

九州新幹線の新八代駅に軌間可変装置が設置され
深夜に試験走行をしています。



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[ 2017/06/15 20:00 ] 鉄道ニュース | TB(0) | CM(0)


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